兵庫・姫路市の針灸治療院 山下針灸房
針灸房コラム

児童の急性腹痛

昨晩、講習会が終わり自宅に戻ると、子供がワンワン泣きながらお腹を押さえています。
ちょっと前から急に痛くなったそうです。
急いで施術を開始。

はり房:どこが痛い?
爆弾娘:お腹、痛い。
はり房:何食べた?
家内:お昼は○○バードで大人1人前、アイスクリーム。
   夜は普通に食べて、アイスクリーム。
はり房:食あたりではないから、たべすぎですな。
    刺さない鍼をして、抱っこしてしばらく待つ。
爆弾娘:イターイ。

とワンワン泣き叫んでいますが・・・。
こんな時は、親として何とも言えない気持ちになりますね。
しばらくしてトイレにいくこと2回。痛みもおさまり就寝しました。
今朝、少し痛みは残っているようでしたが、下利便をして痛みは解決。

救急急性の処置は、顏色と脉がポイントです。
小児の場合はとくに、症状の情報収集ができないことが多いので要注意、さらに急変することが多いので要経過観察。

[急性腹痛]
顏色:つや有、特に緊急を要する色、色の抜けなし。
脈:1息5至。弦急あり、かなりの痛みとみる
腹:臍周
ツボ:右肝兪中心に発汗が顕著、左太衝実。
処置:左太衝 両隠白。古代銀。
証:食べ過ぎによる気滞。

【最寄駅は山陽電鉄飾磨駅 徒歩5分】

山 下 針 灸 房

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