兵庫・姫路市の針灸治療院 山下針灸房
針灸房コラム

移転計画その1

移転計画

当初、平成27年の10月頃を検討していたのですが、2月節北一白の方がよいとアドバイスをいただいたので、「思い立ったら吉日」で3月初旬に移転をすることに決まりました。

十数年前より移転のための場所を、その年年で吉方をみては探しておりましたが、現在のところより気にいるところがなく、平成24年に現在の治療所を改装致しました。
 

方位学からみると、自宅から見て南は、「離、離れるなり」、いくら吉方に移っても、離別の事象が起こります。別段「離別の事象」もないために、本命中宮におこなった事柄が、本年、本命艮宮にはいり移転運びとなりました。
 
10月31日
 ハウスピア様と初めての打ち合わせ。
 大雑把な資金計画をたてていく。
 それに伴って、銀行への融資計画を伝える。


11月04日
 お休み間に、家内と友人の鍼灸院に突然の見学に行く。


堺西区のACタナベ


  20年前に既に「個室」「床暖房」と理想的な鍼灸院を作っています。 

 
 個室の治療室を考えているので、家内にイメージを伝えやすいと思います。

 
  で、帰りは堺名物「かん袋」のくるみ餅です。

 


 
 「かん袋」はお餅が小さくなっています。

 
11月20日


はらだ設計事務所で


建築確認提出用の図面の打ち合わせ。


鍼灸院では、建築確認がとても難しいようで、ちょっと手直し。


鍼灸院のでの申請は、病院並みでかなり厳しいようです。


ドア、窓などのサイズを決めていく。



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