己丑九紫火星1月

昨年のシーズン同様に日中も太陽の光が当たらないと気温が上がらない、車の中は日差しがきつく感じる天候です。例年よりも寒暖の差が激しいように思われます。朝方、夕方以降は襟元、袖元、手甲の保温はしっかりとしてくださいね。

帰宅後の手洗い、うがいもわすれずにお願いいたします、お休み明けに、「インフルエンザ」「RSウイRS」などの感染症などの感染症、「ノロウイルス」「ロタウイルス」などの感染性胃腸炎、冬場に強くなるウイルスに負けないよう生活の中で対策を取っていきましょう。お仕事、保育所と人と接する機会が多くなるので十分にご注意ください。

さて1月の営業ご案内です

7日(水) 10日(土)

14日(水) 17日(土)

21日(水) 24日(土)

28日(水) 31日(土)

臨時営業

1月4日(日)午前
1月11日(日)午前
1月18日(日)午前
1月25日(日)午前
 事前にお問い合わせください。

平日にお時間が取れない方、日曜日にお時間がある方ご連絡をお待ちしております

よしなごと

戊子12月はいかがでしたか?巳と子は刑冲破害もなく11月と違って結果的には穏やかにすごされたかと思います。ただ体調に関しては先月の巳亥の冲を引きずりお体の急変で体調を崩された方もおられたかと思います。

今シーズンは丙午の現象が早くに引っ張られて12月、1月とあらわれてきているので、イライラしたり、緊張しすぎたり、急にカ~ッとなりやすいのでご注意くださいね、普段から十分に睡眠を取り翌日に疲れを残さないようにやっていきましょう。f運勢的にも、お体の体調、病気なども早い目に現れやすく、お気づきになられる方も多いかと思います。

子宝運

妊活の子宝運は、己丑が食神傷官、比肩劫敗になる丙日生、丁日生、戊日生、己日生の女性にご縁が訪れてきます。

卵chanは卵子は3カ月かけて育ちます。良質な卵子は90日から60日前に決まっていますその良質な卵子を含めて成長していきます。この期間に卵巣へ血流量を上げて卵に必要なホルモン物質を大量に送り込んでいきます。当院では血流を上げるために良質なホルモン物質を育てるために鍼灸とレーザー施術をおこなっています。

丁日生の生まれの人が己丑1月が巡って妊娠するとなりますが、様々な要因で妊娠されない方はまずはその原因を解決してくださいね、そのための鍼灸施術がございます。妊娠のチャンスをつかむためにお体の準備を3周期前から整えていきましょう。体外受精方は、一度、採卵といって、体の外で卵ちゃんと精子くんを巡り合わせます。なかなか結果に出なかったカップルが鍼灸施術で移植できるケースに至ることがよくあります。

庚日生、辛日生の女性で妊活の準備に入ってくださいね。戊己は庚辛からみる印綬倒食で妊娠しにくくする通変ではありますが、この印綬倒食から剋されることで一次卵胞が次の成長へのスイッチが入るのだと思います。この戊己の60日で卵巣に栄養を送り込んでいきましょう、なにもせずに過ごさずに鍼灸施術で卵巣へ血流量を増やし、卵子にたっぷりと栄養を与えていきましょう。

月運の通変星からみると食神傷官となり丙日生、丁日生の女性は、妊娠着床へ、戊己日生はしっかり卵ちゃんを育ていきましょう。

子宝運:戊日生 己日生 丙日生 丁日生 

ぜひ、子宝運を授かりください。

子宝運:庚日生、辛日生 

庚辛日生は戊からみて印綬倒食となり、次の節にむけてしっかりとお体を整えていきましょう。

暦からみていくと

1月5日から小寒(しょうかん)となり、「寒の入り」といわれ、これから更に寒さが厳しくなるころといわれていますが、既に今年は十分に寒いですね。小寒から節分までの三十日間のことを「寒の内」といいます。寒が明けると立春になります。

1月20日からが大寒(だいかん)となり、一年でいちばん寒さが厳しくなるころ。この期間の地下水は1年くらいは保存をしても腐らないといわれています。自然界は少しずつ春に向けて動き始めています。私のところの稲作の田んぼもこの期間に雑草対策、害虫対策のために土を掘り起こします。