兵庫県姫路市の山下針灸房です

癸巳06月はいかがお過ごしでしたか?
季節外れの台風の影響でしっかりと雨が降り、6月29日からは晴れて気温が上昇しています。これからドンドン蒸し暑くなんでしょうね。
熱中症にご注意ください。
先月のジャガイモネタにつづいて、アンデスレッドという品種を6月いっぱいまで収穫せずにおいて、本日収穫しました。めっちゃおおきいです。例年は稲作場でつくっていたのですが、今年から稲を品種を猛暑対策で「虹のきらめき」に変更したために、畑で作ったので、目一杯、大きくしてみました。

さて、営業のご案内です。
7月営業案内 午後休診
1日(水) 4日(土)
8日(水) 11日(土)
15日(水) 18日(土)
22日(水) 25日(土)
29日(水)
臨時営業
7月5日(日)午前
7月12日(日)午前
7月19日(日)午前
7月26日(日)午前
平日にお時間が取れない方、日曜日にお時間がある方ご連絡をお待ちしております。 二人目妊活の方は、ご家族にお子様を預けてご利用されております。
よしなごと
06月はいかがでしたか?
06月甲午と丙午の午同士の組み合わせは、午と午が2つそろうと7つ目の支の子が現れたり隠れたり、子午の暗冲といいます。「子午の冲は争いや変動多き」と古書にあります、体に例えると、肉体内の戦い、精神の戦い、対人関係にあらわれなくとも、体の内部に変動をきたすことがあります、肉体に関しては、やや遅れてくるので6月から7月にかけては健康に十分ご注意ください。まして、今年は高温多湿となり、気候からも体に負担をかけることが多いのでより一層の養生をお勧めします。
対策としては、
・睡眠時間の確保
・暴飲暴食は控えましょう
・運動をしましょう
・水分と塩分の補充を十分に
・湯船につかりましょう
できることから、やっていきましょう
子宝運
乙未7月の月運は乙です、乙が比肩劫敗食神傷官となる干支は、甲乙が比肩劫敗、壬癸が食神傷官、と生まれた干支からみていくと、食神傷官になる命は壬癸日生、比肩劫敗になる命は甲乙日生の方になります
ぜひ、子宝運を授かりください。
丙午年の子宝運は、こちらを参考にしてください。
葉酸のお話
葉酸(ビタミンB9)は水溶性ビタミンの一種。
体内で合成できないため、食事やサプリメントからの摂取が欠かせません。
妊活や妊娠初期には、1日に400μgをとることが望ましいとされています、
上限は29歳まで900、64歳まで1000、64歳~900とされいます
葉酸の体内蓄積には時間がかかるので、妊活を始めたらすぐに摂取をすることをお勧めします。
葉酸が必要な理由
1 細胞分裂をサポート
葉酸はDNA合成に不可欠な栄養素です。妊娠初期の急速な細胞分裂の時期(妊娠0〜6週)に、赤ちゃんの正常な発育を支えます。特に神経管の形成期(妊娠4〜6週)に重要な役割を果たします。
適切な葉酸摂取は神経管閉鎖障害(二分脊椎や無脳症)のリスクを約70%低減するとされています。赤ちゃんの将来を守る第一歩です。多くの方はまだ妊娠に気づいていない時期に必要なのです
2 造血機能をサポート
葉酸はビタミンB12と協力して赤血球の生成を助けます。妊娠中は血液量が約1.5倍に増加するため、葉酸は貧血予防にもなります。ママの健康を守る大切な栄養素です。
ビタミンDと協力して良質な卵子を成長を助けます。
いつから飲むのがよい?
妊活スタートと一緒に葉酸摂取、「妊娠してから」では少し遅い、葉酸摂取は赤ちゃんのために。
サプリ選びに迷ったら、「葉酸400μg以上」入っているものを選んでね。
暦からみていくと
小暑は7月7日から7月23日までの期間で、夏至からだんだんと日が短くなってはきていますが、暑さはキツクなっていきます。今年は蒸し暑いことになるかと思います。夏の暑さにそなえて、胃腸をいたわり冷たいものを食べすぎず、夏野菜をしっかりと食べたほうがよいと思います。暑くなると夏野菜もドンドン美味しくなっていくでしょう。
大暑(たいしょ)は7月23日から8月7日までの期間です。だんだん暑くなる小暑から、暑さマックスと蒸し暑さが重なり、本当に暑いのひとことになるでしょうね。
夏の土用月の土用にあたりますから、本当に体をいたわりましょう、睡眠時間の確保、睡眠の質を高めるために寝室の室温は快適な温度しましょう。
