兵庫・姫路市の針灸治療院 山下針灸房
施術例

鍼灸施術0015 逆子

逆子 36週

 

 

35歳 初診:平成25年12月9日

【症状】逆子 臍帯巻絡
36週の検診にて逆子がわかる。
「臍の緒も巻いているようである」とのこと。
次週までにもどらなければ帝旺切開の予定。

【既往歴】
特になし。

【妊娠中の状態】
つわりは5ヶ月くらいまであり。
あと、特筆することなし。

【体表の観察】
気色:青白、肝腎に色抜け。
脈:1息4至枯弦。
お腹:心下、脾の募、臍周。
ツボ:太衝、神門、太白、太溪、腎兪などが顕著。

【施術方針】
肝気の調節をしつつ、腎気を高めていく。

【施術】
お灸:右至陰の変動穴。

【効果判定】
脈:枯弦の解消を確認して、施術を終了。

【養生】
自宅にてお灸のアドバイスをする。

【結果】
37週にて、検診にて頭位を確認する。
出産直前日まで、お灸を続ける。
41週で自然分娩。


コメントを投稿する




CAPTCHA